3月20日 『新規参入で成功する最新ネットビジネス』

7つの習慣 その2 「目的を持って始める」No3

ビジネスの基本

■あなたの弔辞を考える

あなたの告別式を想像してみてください。

そこには家族や親戚、親しい友人、会社の同僚や取引先、
趣味の仲間やご近所の人などが集まっています。

その集まった人になったつもりであなたへの弔辞を書いてみましょう。


例えばこんな感じです。

「●●さんは、いつも私達の目標でした。何事にもあきらめず向かう姿、
そして他人を思いやる心はこうしてお集まりの皆さんもご存知のことだと思います。
公私ともども本当にお世話になりました・・・・・・・」

「●●さんは、わが社にとってかけがえの無い人材でした。
後輩諸君はもとより、先輩諸氏からも絶大なる信頼をえており
●●さんの強い意志と不屈の行動力があったからこそ、
我が社は大きな業績を残すことができたのです・・・・」


弔辞には亡くなった人の人間像が現れます。

自分で人生が終わったときの姿を想像することは、人生の目的そのものを
描くことにも繋がります。

あなたの大切な人からの弔辞を想像してみてください。

書き終えたら、今度はその弔辞をもとに

弔辞でそのように言われるようになるための

あなたの人生の目標を書き出しましょう。

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7つの習慣 その2「目的を持って始める」No2

ビジネスの基本

あなたの人生の目的はなんですか?

そう聞かれてすぐに答えられる人は少ないと思います。

仕事の義務やプロジェクトの目的は?

という質問であれば、最終的に利益を出し、株主や社員に還元する
という目標があります。

しかし、人生の目標はどうでしょうか?

もちろん今答えられなくても問題はありません。

一度きりの人生だからこそ、実際に行動を起こす前の知的想像が
とても重要です。

取り返しの付かない失敗を犯さないためにも人生の知的想像(人生設計)が必要なのです。

あなたの中に眠っている最も大事な事を発見しましょう。

自分の最も大事な事を意識できれば自分が何になりたいか
何をしたいのかなどがはっきりします。

自分の目標が明確になり、自分自身の人生を自らコントロールできるのです。

人生の目標を決めなさいといわれてもすぐにはできないと思います。

そこであなたが10年後にどうなっていたいのか、その姿を想像してください。

「こうありたい」
「これを持っている」
「これをしていたい」

この3つについてできるだけ沢山書き出してください。
できれば100個、もうこれ以上絶対に出てこないというところまで
書き出してください。
そうすることで本当のあなたの希望、願望が明らかになります。
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7つの習慣 2 「目的を持って始める」No1

ビジネスの基本

「目的を持って始める」
■全てのものは2度作られる
なんの事?と思うかもしれませんが、モノを作るときには設計図を必ず作る必要があります。

例えば家を作るとき、車を作るとき、料理を作るときだってレシピや書かないまでも
頭の中で「こういうものを作ろう」というように大まかな設計図を作っているはずです。

顧客(サービスを受ける人)のニーズに応えるために検討して設計図を作成するのです。

そうしないと実際にモノを作るときに想像していたものとは違うものになってしまったり、
余分な手間やコストがかかってしまいます。

全てのことはまず「知的想像」から始めなければいけません。

あなたは自分の仕事において「知的想像」をしていますか?

いつのまにか

「上司に言われたからこうやっている」 
「昔からこういうやり方だからやっている」
「先輩と同じ事をやればいい」


というように、「やり方」や「手段」 そのものが目的になっていませんか?

何かに取り組むときに、その目的を考えないで取り組むと、
いつの間にか人真似や人の指示通りに動くことに疑問を感じなくなります。

その結果あなたは他人にコントロールされる事になり、
仕事にやりがいも感じられなくなり、うまくいかなくなってきます。
人真似や指示通りに動くことは思い悩む事もなくとても楽なことです。

しかし、それでは思考停止をしているわけであって何も進歩しません。

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7つの習慣 1 「主体性を発揮する」

ビジネスの基本

7つの習慣 1 「主体性を発揮する」

主体性を発揮するといってもなかなか意味がわかりにくいと思います。

例えば「パブロフの犬」というのはご存知だと思います。

エサを与える度に鐘を鳴らしていると、鐘を鳴らすだけでよだれが出るという実験です。

人間の反応的な態度で言えば、他人に失敗を指摘されると不機嫌になったり
天気がいいと機嫌が良くなったり、といった刺激に対して条件反射のように
行動を取ってしまうことです。

では主体性というのは何か・・・

主体的なモノの考え方というのは

・自覚(自分の考え、気持ち、行動を見つめる能力)
・想像力(現在の姿や状況を超えて、物事を創造する能力)
・良心(善と悪を見分ける意識)
・自由意志(外的な影響から自律して行動する能力)

を備えたものであると言えます。

反応的な人はすぐ責任を転嫁し
「○○のせいだ」「○○だったら良かったのに」
というように自分自身ではなく遺伝や環境などに物事がうまくいかない原因を
求める傾向があります。

成功したと言われる人は、例外なく「主体性」を発揮しています。

NBAのスーパースターのマイケルジョーダンは
「父のポリシーに『何もできないと決めつけて努力も何もしない人間にはなりたくない』
というものがあった。私はただ待つだけではなく、自分から行動するようにしている。
もちろん、僕の人生でも度々ネガティブなことがあった。でも前に進むために
ポジティブな姿勢を心がけた。」(マイケルジョーダンの真実・講談社)

人生に目標があり、そこに向かう意識(情熱)がある人は
他人に結果の原因を転嫁したりはしません。

物事を成し遂げようとする時の障害や恐怖心、そして失望を乗り越える力を
獲得するに、あなたの生きる目的を明確にし、方向性を考える必要があります。

では、あなたはどんなものに関心がありますか?

「○○になりたい」 「○○がほしい」

人はそうした関心に向かって行動し、実現を期待するのですが、
現在の能力ではとても実現不可能なこともあるでしょう。

しかし、自分の能力アップや情熱を持ち続けて行動する事で
不可能を可能にすることは十分できるのです。

ただ、上記の質問で「○○がほしい」ばかりに関心が集中しているとしたら
あなたはすでに「反応的」な人間になっているかもしれません。

「○○になりたい」という関心は自分の意思で可能にすることができます。

「優しくなりたい」
「尊敬される人になりたい」
「賢くなりたい」
「時間を上手く使うようになりたい」
というような自分の努力で実現可能である事柄に関心を向けましょう。

能力が足らず、今すぐ実現はできないものもあるかもしれません。
しかし、少しずつ積み重ねることで可能になります。

まずはあなたの主体性を発揮させていきましょう!

反応的な自分を改めるために次のことを心がけてください。

○他人の言葉に腹が立ったら、にっこり笑顔で返してみましょう。
○自分の言葉に耳を傾けてみましょう。「○○のせいで」「○○できない」
 というようなネガティブな反応的な言葉を言っていませんか?
○勇気がなくて実行できなかったことをやってみましょう。自らが進んで行動してください。
○「私の気持ちを○○には決めさせない」と紙に書いて貼っておきましょう。
○他人と喧嘩をしたら、自分から先に謝るようにしましょう。
○いつも気になっていて自分ではどうにもならないことは、頭からすぐに追い出しましょう。
○他人を怒る前に、一呼吸おいて考える時間を持ってください。
○「一番不健康な習慣は?」と自分に質問してください。それを変える決心をしてください。

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