3月20日 『新規参入で成功する最新ネットビジネス』

経営コンサルタント

会社の経営層に対していろいろなアドバイスを行うのが経営コンサルタントと呼ばれる職種の人たちです。
自分が経営を行うわけではないですが、経営に関する知識が豊富で状況の悪い会社を立て直すためにいろいろと提案をしたりするようです。
もちろん、このコンサルタントという職業は資格とか技術とか明確な評価基準があるわけではありませんので、どのような会社がいいコンサルタント会社ということは一概にはいえないのが現状です。
また、担当者の個人レベルの技量にも大きく左右されるでしょう。
会社の経営層が経営の基礎知識さえあまり持たないような会社であれば、コンサルタントの指導によりそれなりの業績アップは見込めるかも知れません。

これから、経営コンサルタントになろうと考えている人は、経営とはどういうものかという基礎を充分理解する必要があります。
自分がいろいろなことに詳しくならなければ当然人にアドバイスすることはできないからです。
一般の企業に勤めている場合はその企業とその周辺の環境での知識しか身につきません。
また、人脈も狭い範囲にならざるを得ません。

コンサルタントを目指すのであれば、幅広い知識、幅広い人脈が有効な武器になることを心に留めておいてい下さい。
経営とは要求される知識が広範に渡りますので、いろいろなことを知り自分のものとすることは必ず役に立つことでしょう。
仕事で知り合いになった人たちとのつながりは大切にしていくことは大事です。

脱サラへのアドバイス

脱サラをして何かの小売りを始めようとしている人へ

いままでサラリーマンをしていたのであれば、経営に関する基礎知識はあまりないひとも多いでしょう。
でもそれは心配することはないと思います。

ラーメン店を初めてするとしましょう。

経営などと大げさに考える必要はなく、仕入れと売上をどのようにやっていくかということだけ考えればいいのです。
売上が多ければそれだけ利益が得られるということです。
専門的な知識など不要です。

もちろん、だんだんと規模が大きくなって従業員を何人も雇うようなことになれば、話は異なってきます。

本来、経営とはそういう単純なものであるべきです。
特に個人事業主であれば、自分の人件費だけですからわかりやすいと思います。
経済のことなどを考える余裕があれば、商品がどうやったら多く売れるか、いかに安く作れるかを考えていかなければなりません。
ただし、脱サラをしてすぐに事業が成功すると考えるのは楽観的すぎるでしょう。
世の中はそれほど甘くはありません。

しかし、それでも多くの人は何とかやっているのです。
やり方さえ間違わなければ、それなりの利益はあげられるはずです。
もちろん、サラリーマン時代に培った経験が活かせるような仕事なら、なおさら有利でしょう。
最近の経済状況はよくありませんが、努力すればそれなりの見返りは期待できると思うのです。
自信を持つことが経営の基本かもしれません。

お辞儀の使い分け

ビジネス用の挨拶は、基本的には4つの項目で構成されていると考えてください。

・タイミング
・言葉遣い
・声の大きさと質
・お辞儀

まずタイミングですが、これはかなり重要です。

例えば、上司が誰かと話をしているタイミングで挨拶をするのは、ビジネスマナーとしては失格です。
この場合は、会釈のみを行うのがマナーです。

もちろん、何か用があっていく場合は別です。
そういう場合は「失礼します」から入り、用件を伝えましょう。

言葉遣いに関しては、実はそこまで重要ではありません。
無礼な言葉遣いなどは論外ですが、細かい部分でのミスはさほど影響は与えません。
礼儀に厳しい上司や先輩の場合は、話は別です。
ビジネスマナーとして、細部まで気を使いましょう。

声の大きさと質はかなり重要です。
何を言っているのかわからないような挨拶では、場合によっては不快感を与えてしまいます。
逆に声が大きすぎても、それを快く思わない人もいるでしょう。
声の大きさも、相手に合わせることが大事です。
体育会系出身の方であれば大きめの挨拶の方が良いでしょう。
新入社員の間は、元気をアピールする為に多少声を張るのも有効です。
ただ、職場によってはそれで浮く事もあるので、声のトーンは相手や職場に合わせて微調整しましょう。

そして最後にお辞儀ですが、これはかなり重要です。
お辞儀というのは、主に角度で三つに分かれます。
出社、退社の際やすれ違いの際には、15度程度の軽い会釈を。
しっかりと挨拶すべき上司やお見送り、お迎え、取引先への訪問の際は30度ほど中礼を。
そして、冠婚葬祭、感謝、お詫びといった場合は45度で敬礼を、それぞれ行いましょう。
あまり曲げすぎるのも、パフォーマンスと取られる可能性があるので注意しましょう。

ビジネスマナーの基本は挨拶

何事にも、基本というものはあります。
ビジネスマナーについても例外ではありません。
ビジネスマナーは特に基本が重要と言われています。

では、その基本とは何を指すのでしょう。

それは、挨拶です。

挨拶ができるかどうかというのは、家庭や学校での教育がとても重要です。
育った環境次第では、全く挨拶をする習慣がなく、正しい挨拶を言う事ができない人もいるでしょう。

しかし、挨拶をしっかりしなければ、社会ではまず相手にもされないことを知っておくべきです。

ビジネスマナーにおける挨拶というのは、基本的にはどのような言葉遣いなのでしょう。
大体の目安ですが、午前11時までは「おはようございます」、11時以降は「お疲れ様です」「こんにちは」、退社する際は「お先に失礼します」、退社する人に対しては「お疲れ様でした」というのは最低限の基本です。

もちろん、立場が違えば言葉遣いも違ってきますし、中にはどんな時間でも「おはようございます」が基本の業界もありますが、まずはこれらをしっかり使うことがビジネスマナーの基本と言えます。

挨拶はコミュニケーションにおける出発点であり、第一印象を決定付けるものでもあります。
あらゆる局面において、この挨拶がはじまりであると言えます。

挨拶ができないだけで自分を低く見られることに憤りを感じる人もいるようですが、挨拶にはその人の礼儀が全て集約されています。
挨拶がしっかりできなければ、社会から締め出されてしまうことさえあるのです。
必ず、挨拶はしっかりと、はきはきと言えるようにしましょう。

ビジネスマナーは日常生活のマナーから

ビジネスマナー、と言葉にすると、それは仕事をしている時だけのマナーという印象を受けます。
しかし実際にはそうではなく、日常の様々な身だしなみや過ごし方が、そのままビジネスマナーに繋がるのです。

挨拶や言葉遣いは、なにもビジネスだけに特化したものではありません。日常の中での挨拶や言葉使いに気を付けていれば、なにも仕事の時だけ意識する必要もないのです。

文章を書く場合ももちろんそうです。
専門の書類を作る場合や、取引先にメールを送る場合は、ビジネスマナーを遵守した言葉遣いや文章が必須です。
日常生活とは切り離したところで覚えていく必要があります。
お世話になっている上司に年賀状を送る場合などは、まず何よりその字の美しさが問われます。
いくら言葉遣いがビジネスライクであっても、字が汚いと印象が悪くなります。
特別上手くなくてもいいのですが、最低限形を整える、相手に読みやすいように書くくらいのことは必要です。
そのためには、日頃からしっかりした文字をかけるようにしておくことが重要です。

ビジネスマナーは、普段の生活の中にこそ、その土台があります。
日々をいい加減に生きている人が付け焼刃のマナーを覚えても、必ずどこかにしわ寄せがきます。

かといってあまり堅苦しい日常を過ごす必要はありません。
家にお客さんが来た場合、お客さんが帰る前に靴をしっかり並べ直しておく、挨拶の際はしっかりお辞儀をし、誠意を見せる。
こういった事を日常で身につけておくことで、自然と仕事場でもしっかりした対応ができるようになるでしょう。
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