3月20日 『新規参入で成功する最新ネットビジネス』

戦略策定

ビジネスの基本
戦略とは、目標に至るためのゲームプラン。
事業戦略には、マーケティング戦略、技術戦略、資源戦略が含まれる。マーケティング戦略には様々なタイプがあり、マイケルポーターは戦略思考にとっての良い出発点となる3つのタイプを示している。

●全体的コスト。リーダーシップ
この戦略では、製造コスト、流通コストの低減に努めて、競合他社よりも低い価格を設定できるようにし、大きな市場シェアの獲得を狙う。技術、購買、製造、物流に秀でていなければならないが、マーケティングにはそれほど秀でている必要はない。問題点はさらに低い価格の企業が出現し、ダメージを受けることである。
●差別化
重要な顧客ベネフィット分野で優れた成果を上げる事に集中する。例えばサービス・リーダー、品質リーダー、スタイルリーダー、技術リーダーが上げられるが、その全ての分野においてリーダーとなる必要はない。狙った差別化に寄与する強みを育てることになる。
●集中
1つか2つの狭い市場セグメントに絞り込んで集中する。企業はそのセグメントについて熟知し、標的セグメント内でコストリーダーシップか差別化を追及する、

目標設定

企業の目標設定
内部環境および外部環境のSWOT分析を行ったら、次に計画対象期間の具体的な目標設定をしなければならない。
目的を測定可能な目標に転換すると、マネジメントの計画、実行、コントロールは容易になる。
効果を高めるために、目的は
・階層的に配列されなければならない
・出来る限り数値で表さなければならない
・現実的でなければならない
・一貫性がなければならない
他に目標設定のトレードオフとなる重要な項目として、短期的利益と長期的成長、既存市場の深耕と新規市場の開拓、利益的目標設定と非利益的目標、高成長と低リクスがある。トレードオフの目標を選択するにあたっては異なるマーケティング戦略が必要となる。

SWOT分析(内部環境分析)

SWOT分析(内部環境分析)
魅力的な機会を見極めることと、その機会において成功するコンピタンスを持つことは別である。各事業は定期的にマーケティング、財務、製造、組織の各コンピタンスにおける内部的な強みと弱みを評価する必要がある。
 チームワーク不足のために事業が上手くいかない場合もある。内部環境監査の一環として、部門間の協力関係を評価することが重要である。例えばハネウェルでは毎年、各部門に自部門および関連部門の強みと弱みを評価させている。各部門はある部門にとっては「サプライヤーであり、他の部門にとっては「カスタマー」である。ある部門に「社内顧客」の脚を引っ張る弱みがあれば、それを修正するための対策をとらなければならない。

SWOT分析(外部環境分析)

SWOT分析とは、企業の強みや弱み、機会、脅威の全体的な評価のことである。

外部環境分析(機会/脅威の分析)
事業単位は自らの利益を上げる能力に影響を与える主要なマクロ環境要因(デモグラフィックス−経済的、技術的、政治−法的、社会−文化的)およびミクロ環境要因(顧客、競合他社、流通業者、供給業者)を観察しなければならない。
 マーケティング機会とは、企業が利益を上げられるような購買者ニーズが存在している分野のことである。機会はその魅力度と成功確立によって分類することができる。
 環境の脅威とは、不利なトレンドや変化によって引き起こされる難局のことであり、防衛策をとらなければ売上や利益の悪化をもたらす。脅威は深刻度と発生確率によって把握しなければならない。

資金投入戦略

市場シェアマトリクスに各事業を分けたら、次にその事業が健全であるかどうかを判断しなければならない。

負け犬や問題児が多すぎたり、花形や金のなる木が少なすぎるとバランスがとれているとは言えない。
どんな目的、戦略、予算を各事業に割り当てるかを決定しなければならない。

拡大:
必要ならば短期的利益を犠牲にしても、市場シェアを伸ばす。
この戦略は問題児に適している。問題児を花形にするためには市場シェアを伸ばす必要がある。

維持:
市場シェアの維持を目的とした戦略
大きなキャッシュフローを生み出し続ける強力な金のなる木に適している。

収穫:
長期的な影響を度外視して、短期的なキャッシュフローの増加を目的としている。
継続的なコスト削減プログラムを実行する事によって事業からの撤退が決定される。売り上げが落ち込むペースより早くコストを削減し、キャッシュフローを増加させられれば成功と言える。
将来の見通しが暗くて立場の弱い金のなる木があって、そこからキャッシュフローをもっと引き出す必要がある場合に適している。

撤退:
資源をより有効に使えるところが他にあるので、事業を売却または生産することを目的としている。
この戦略は、企業収益にとってマイナスとなっている負け犬や問題児に適している。

成功する事業にはライフサイクルがある。
問題児としてスタートし、花形となり、それから金のなる木となり最後に負け犬となる。

企業は事業の現在のポジションを調べるだけでなく、動画のようにポジションの動きも研究しなければならない。

市場シェアマトリックス

企業の戦略事業単位を明確にする目的は、独立した戦略を策定し、事業ポートフォリオに適切な資金を割り当てることである。

市場シェアマトリクスは次の4つの領域があり、それぞれが4つの事業タイプを表している。

問題児:
高度成長市場を対象としているが、相対的市場シェアが低い事業
多くの事業はすでに市場リーダーのいる高度成長市場に参入するので、問題児としてスタートを切る。
工場、設備、人材への資金投入が必要であるため、多くのキャッシュが必要となる。問題児というのは企業がその事業に資金を投入し続けるべきかどうかを慎重に検討しなければならないからである。

花形:
高度成長市場における市場リーダーで、かつての問題児が成功した事業である。
花形事業は必ずしも企業にとってプラスのキャッシュフローを有無とは限らない。市場成長の速さについていき、競合他社の攻撃を退けるために相当の資金を投入しなければならないからである。

金のなる木:
かつて花形だった事業で、成長の鈍化した市場においても最大の相対的市場シェアを維持している場合をいう。
金のなる木は(規模の経済性と大きな利益マージンのおかげで)企業に大きなキャッシュフローをもたらす。企業は経費を賄ったり他の事業を支援するために金のなる木を利用する。

負け犬:
低成長市場で相対的シェアの低い事業である。
一般に利益が少ないか、損失を出している。

戦略事業単位の確立

顧客グループ
顧客ニーズ
技術

この3つの次元で事業は定義することができる。
事業をモノの生産プロセスとしてではなく、顧客を満足させるプロセスとして捉えなければならない。

ゼロックスは製品の定義を「我々はコピー機を作っている」とし、市場の定義を「我々はオフィスの生産性向上のお手伝いをしている」としている。

ミズーリ・パシフィック鉄道は製品の定義を「我々は鉄道を経営している」とし。市場定義を「我々は人とモノを輸送している」としている。

企業の本当の目的の明確化

ビジネスの基本 
組織は何かを達成するために存在する。モノを作ったり、サービスを提供したりetc

組織の具体的な目的は創業時には明確です。時が経つにつれて市場環境が変わって現実性を失ったり、新市場を加える事で不明確になったりしていきます。

何が自分達の組織の事業なのか?
顧客は誰なのか?
対象とする顧客にとっての価値は何なのか?
自分達の事業はこれからどうなるのか?
自分達の事業はこれからどうあるべきか?

絶えずこうした問いに取り組み、徹底的に考え抜き答えを出し続ける事が成長企業としての必修条件です。

限られた数の目標に的を絞り、企業が大事にしたいと考える主要な理念と価値を強調し、企業が対象とする主要な競争領域を明確にしなければなりません。
ビジネス続き

マーケッターが担う6つの役割

ビジネスの基本
マーケッターは企業が質の高い製品とサービスを明確化し、それを提供するために次の6つの役割を担う

1.顧客のニーズと要求を正確に把握しなければならない
2.顧客の期待を製品の設計者に正確に伝えなければならない
3.顧客の注文に正確かつ期日どおりの対応をしなければならない
4.顧客が製品の使用について、適切な説明、トレーニング、技術支援を受けられるようにしなければならない
5.販売後も顧客との接触を保ち、顧客満足の獲得と維持を確かな物にしなくてはならない
6.顧客から製品とサービスの改善に関する意見を収集し、それを社内の適切な部門に伝えなければならない

マーケッターがこれらを全て実行したとき、トータルクオリティー管理と顧客満足に多大な貢献をしたといえるのである。

トータルクオリティー管理(TQM)とは?

ビジネスの基本
トータルクオリティ管理(Total Quality Management)とは組織内のあらゆるプロセス、製品、サービスの質を常に向上させ続けるための全社的な取り組みのことである。

企業はTQMこそ顧客満足の重要要素と考えている。それは収益性の鍵でもある。

「我々にとって、品質は顧客ロイヤリティの最も確かな保証であり、海外の競合他社に対する最大の防御であり、継続的な成長と利益への唯一の道である」(GEの会長ジョンウェルチジュニア)

品質とは明示的、暗示的なニーズを満たす能力のある製品又はサービスの特徴と特性を総合したものである。売り手の製品やサービスが顧客の期待に応える、あるいは期待を上回ったとき、売り手は品質を提供したと言える。多くの顧客ニーズをほぼ常に満足させる企業はクオリティーカンパニーと呼ばれる。

「品質改善、製造、オペレーションのげんぞを学ばないマーケッターは時代に取り残されるであろう。機能別マーケティングの時代は終わった。市場調査担当、広告担当、ダイレクトマーケティング担当、戦略担当というわけ方はもはや成り立たない。企業の人間は全員が顧客を満足させる責務を担っており、顧客の代弁者として全てのプロセスに焦点を当てるという意識を持たなくてはならない」
(ダニエル・ベッカム)

マーケティングとは収益性の高い顧客を惹き付けるもの

ビジネスの基本
マーケティングとは収益性の高い顧客を惹き付け、維持する技術とも言える。

最高の顧客は他の顧客に比べて小売業で16倍、飲食業で13倍、航空業で12倍、ホテル業で5倍の額を払うという。

しかし、多くの企業は一部の顧客から損を被っている。有名な20対80の法則は、上位20%の顧客が売上の80%を生み出すというものである。

シャーディンはこれを20対80対30の法則に変更すべきだと提唱している。全体の20%の顧客が80%の利益を生み出し、その利益の半分を下位30%の利益制のない顧客によって失われているというのである。

不良顧客を「手放せ」ば企業の収益が上がるという意味である。

他の対処法としては値上げと収益性の低い顧客に対するサービスコストの削減である。

しかし、必ずしも売上の最も大きい顧客が、最も大きな利益を生むとは限らない。大口顧客はサービスへの要求が高く、最も大きな割引を受けている。

最も売上の少ない顧客は定価通りに支払い、最小限のサービスしか受けないが、取引に要するコストが企業の収益を圧迫している。

売上額が中程度の顧客は良いサービスを受け、ほぼ定価で支払っており、収益性が最も高い場合が多い。

企業は全ての顧客に満足を与えようとすべきではない。製品とサービスのポジショニングが不明確になってしまうからである。

マインドマップとは?

マインドマップとは、知識やアイデアを図式化する技法の一つです。
中心にテーマを置き、そこから放射状にツリーを派生させていきます。
その際、色や絵を用いることで、記憶がさらに強固になると言われています。

トニー・ブザン氏が提唱している紙に書いて行う方法が一般的に知られていますが、ソフトプログラムを利用し画像や色を簡単に作られるようになりました。

無料で配布されているソフトが「Freemaind」というソフトで、このソフトを利用することで簡単にマインドマップを作成することが出来ます。

ブレインダンプをして項目をまとめるのに利用するのが最も効果的です。

顧客の20%が全体の売上の80%を占める

ビジネスの基本
リレーションマーケティングがなぜ重要視されたか、その背景には顧客の20%が売上の80%を占めるという事実が判明したからに他ならない。

そのために企業はFMP(フリクエンシー・マーケティング・プログラム)を導入し、顧客との絆を強めるようにしている。FMPとは購入回数が多かったり、購入額が多かったりする顧客に対し報酬を与えるというものである。

アメリカン航空は1980年代初めにマイレージを貯めた顧客に対し無料サービスを始めた。マイレージのポイントで部屋をアップグレードできたり、無料宿泊のサービスや各種景品を受けることができる。
しばらくしてレンタカー会社が、そしてクレジットカード会社がFMPを導入しだした。現在では様々なところでポイントカードなどを発行し、顧客に報酬を与える仕組みを導入している。
しかし、通常最初にFMPを取り入れた企業が莫大な利益を得るが、競合他社が同じサービスを始めると全ての企業にとって財政負担になる可能性がある。

さらに多くの企業はメンバーシップ・プログラムを採用している。
メンバーシップの中には一度購入すれば会員になれるものや、会費を払って会員になるものや、類縁団体に制限するものもある。

誰でも入れるクラブは顧客のデータを集めるのに役立ち、顧客を制限しているクラブは長期的なロイヤルティを築くのに強力な手段となる。会費や資格条件があると、その企業に興味のある人しか入会をしないであろう。

リレーションマーケティングとは

ビジネスの基本
リレーションマーケティングとは顧客の強いロイヤルティを作り出すことである。

顧客開発プロセスを考えてみると、可能性のある顧客、製品やサービスを購入するかもしれない人全ての中から不適格者(信用度が低い、利益が薄いなどの理由で排除する顧客)を除いた見込み客を初回顧客に転換し、続いて満足した顧客をリピート客にする。さらにリピート客をクライアント(企業が良く知っていて特別な扱いをする顧客)に転換するための手段を講じ、そのクライアントをメンバーにする。そのために加入することで特別なサービスを受けられるメンバーシップを構築する。うまくいけばメンバーは信奉者になってくれる。信奉者は、他の人々に企業の製品やサービスを熱心に薦めてくれる顧客である。最後に信奉者をパートナーに転換して積極的に協力しあう関係を構築することが目標である。

この一連の流れを進めるのがリレーションマーケティングである。

顧客維持の必要性

ビジネスの基本

マーケティング理論と実践のほとんどが新規顧客獲得に重点を置いていることが多い。しかし、新規顧客獲得のコストよりも顧客維持のコストの方が圧倒的に低い。顧客維持に熱心な企業ほど利益も大きくなる。

顧客維持の鍵は「顧客満足」である。満足度の高い顧客は長期間ロイヤルティを持ち続け、購入量も多く企業とその製品に好意的な口コミを広めてくれ、競合ブランドに関心が低く、価格にもそれほど影響されず、サービスの提案もしてくれる。したがって顧客満足度を定期的に調査して顧客の期待にこたえるだけでなく、それを上回る努力をすべきである。

不満を感じた顧客の95%は何も言わずに買うのを止めてしまう。企業が取るべき最善の策は、顧客が苦情を言いやすい環境を作ることである。製品改良のアイディアの半分以上は顧客の苦情から得る事ができる。

苦情を申し立てたうち54%〜70%は、不満が解消されれば再び取引を行うという調査もある。驚くことに苦情がすぐに解決されたと感じた顧客の場合は95%が再び取引を行う。さらにその顧客は企業の対応の良さを平均5人に話す。

新規顧客の獲得には既存顧客を満足させるコストの5倍以上がかかる。平均的な企業は毎年10%の顧客を失っている。

顧客の離反率を5%に減らせば、利益は25%〜85%増加する。また顧客の収益率は維持されている顧客の生涯を通じて増える傾向にある。

失った顧客のコスト

ビジネスの基本

顧客の離反率(顧客を失う率)に苦しむ企業も少なくない。例を上げると通信事業者は毎年20%以上の顧客を失っている。新規顧客の獲得に膨大なコストがかかることを考えると企業は離反率をいかに下げるかにもっと注意を払わなければならない。

離反率を減らすための手段として次の4つがある。
■顧客維持率を計算する。
企業は顧客維持率を見極め、算出しなければならない。雑誌であれば講読契約の更新率が維持率の良い目安になる。
■顧客が減少した理由を明らかにする。
なぜ顧客が離れていったのか?その原因を追究しなければ離反率を下げることは不可能である。
不十分なサービス、質の悪い製品、高い価格を理由に去っていく顧客に対して何らかの手を打つことができる。
■顧客を失った場合の損失の程度を見積もる。
顧客1人に対しての損失とは、その顧客の生涯価値、つまり顧客が離反しなければ得たであろう利益を現在の価値で見積もったものである。
■離反率を下げるためのコスト計算
コストが損失を下回る限り、企業はその額を離反率の低下のために使うべきである。顧客の声を聞くことに勝るマーケティングはない。

新規顧客の惹き付け

ビジネスの基本

利益と売上を伸ばすには、莫大な経費を使って新規顧客を獲得しなければならない。顧客の獲得には、リード(潜在顧客に関する情報)の作成、リードの絞込み、顧客への転換に相当のスキルを要する。

広告や、ウェブサイト、ダイレクトメール、テレマーケティング、メールマーケティング、人的販売を使ってリードを作成し、可能性のある顧客のリストを作ることができる。

次に可能性のある顧客のうち誰が本当に可能性のある見込み客なのかを評価し、優先順位に従ってランク分けし、営業活動を行って顧客への転換を図らなければならない。

ブレインダンプのやり方

ビジネスの基本

ブレインダンプのやり方
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平秀信の億万長者に成り上がる方法
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今日は、私(平秀信)が数年で億万長者に成り上がる事にやってきたブレインダンプの方法をあなたに伝授します。

このエクササイズを2週間に1度行う事であなたの脳に埋まっている全ての情報を引き出し、今すべき事、行動が一瞬で見えるようになります。

簡単なエクササイズに見えるのですが、結構辛い作業です。
しかし、やる人とやらない人では年収に18倍以上の差が付きます。

ブレインダンプのやり方:

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ステップ1:欲しい物を全て紙に書き出す。
手に入れたい物、買いたい物、など欲するものすべて
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紙の大きさは関係ないが、なるべくなら大きい方が良い。
個人的アドバイス:
2mくらいの大きい黒板、ホワイトボードなどでやると効果的。

例:
・年収を3億円にする
・ベンツを買う
・プライベートジェット機を買う
・プール付きの家を5億円で買う
・ポルシェを買う
・ビリヤードを買う
・家の借金を全て返す
・美人1000人とSEXをする
・ベンチプレスで250kgを上げる
・体脂肪率を7%まで下げる
・結婚相手を見つける
・友達を100人作る
・ブランドの服を買う
・本を出版する
・おもちゃを買う
・などなど
・ブッシュと対談する

自分が欲しい物、(物、結果)を全て書き出す。
大体20ページくらいになると思います。
普通の人は10個くらいで止めますが、ブレインダンプでは脳が
カスカスになるまで出し切らなければいけません。
なるべく大きい紙に出し切ります。

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自分がやりたいことを全部思い出す方法例
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・買いたいもの
・目で見たい、見られたい。
・耳で聞きたい、聞かせたい。
・鼻で香りを
・舌で味を
・体で感触を
・心で、何かを感じたい、感じて欲しい
・好きになりたい。好きになって欲しい。
・愛したい。愛して欲しい。
・褒めて欲しい。褒めたい。
・統率したい。統率されたい。
・他の人にこういうふうに思って欲しい。
・自分のこと
・愛する人のこと
・近くの人のこと
・遠くの人のこと
・地域のこと
・国家の事
・世界の事
・昔の事
・今の事
・未来の事
・場所のこと
・行動の事
・言葉の事
・お金の事
・1億あったら何をする?
・100億あったら?
・1兆円あったら?
・ビジネスの事
・トヨタの社長になったら何をする?
・官僚のTOPになったら何をする?
・政治家のTOPになったら何をする?
・世界のTOPになったら何をする?
・ビジネスが大成功するってどんなこと?
・ビジネスが大成功したら、次に何をする?
・家庭生活が大成功するってどんなこと?
・家庭生活が大成功したら、次に何をする?
・一週間でやったことのうち、今後もやりたいことは?

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ステップ2:今現在やらなければならない事を全て書き出す。
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自分が今現在やらなければならない事を全て書き出す。
紙の大きさは同じくなるべく大きい方が良い。

例:
・ゴミ捨てをする。
・会計士に電話する。
・秘書にXXXをやってもらうように電話する
・今晩のディナーの為のお肉を500g買う
・車の中を掃除する
・ブログにレポートを書く
・外注会社に連絡する
・本を20ページ読んでノートを取る
・新しい商材を1時間リサーチする
・午後8時にプールに行く
など、細かい事から大きい事まで全てのやらなければいけないことを書き出します。生活的なことから、ビジネス的なことまで全てです。
こんな小さい事書かなくてもいいじゃん。と思ってしまいますが、ブレインダンプなので、全てを脳が脱水症状を起こすまで絞りきらなければいけません。

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ステップ3:今現在考えているビジネスアイデアを全て書き出す。
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大きな紙が良い。まだ考え中のものから、今やろうとしている事、すでに少し動き出しているものまで全てのビジネスアイデアを書きだす。
これも同じく、今現在考えている「全て」のアイデアを紙に書き出します。具体的な事でなくていいので大まかでも少しでも頭で考えている物があれば、全て書き出す。儲かるか、儲からないか?で考えるのではなく、ただ頭にあるアイデアを書き出します。

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ステップ4:今現在の借金を全て書き出します。
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詳しく、どこからいくら借りているのかです。
例:
・住宅ローン:1500万円
・クレジットカード:329万1084円
・友達から:5201円
・車:129万9283円
・銀座の飲み屋:2億4982万3164円
など、全ての借金を具体的に書き出します。

ここでは「借金」だけに集中して下さい。友達に借りた本を返すなどは、ステップ2になります。
返さなければならない「お金」だけです。

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ステップ5:15分間休む
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インキュベーションプロセス
脳に入っている全ての情報を大きな紙に落とした所で15分間休みます。
脳が空っぽになった状態を体感できると思います。
この感覚は、麻薬のような効果があるくらい気持ちいいです。
(ちなみに私は麻薬はやりませんが)
全て出し切った時点で、脳が「ほわー」とするのが実感できると思います。
外に出て深呼吸、体操、縄跳び、手足を交互に打ち合う
「右脳&左脳エクササイズ」を行う。
水を250mlゆっくり咀嚼しながら飲む
愛する人をハグして、「I love you baby」という。

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ステップ6:「これが私の脳の中身か・・」とつぶやく。
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ステップ1〜4までで書いた紙、黒板を眺めて、
「これが私の脳の中身か・・」とつぶやく。
(思うのではなく、口に出してつぐやくのがポイント。)
そして、まずステップ1の「欲しい物リスト」を見て、
順番に手に入れたい物順に並び変える。
手に入れれる順にするのが大事です。
例えば、ベンツも買えない人がジェト機は買えません。なので、手に入れれる物順です。

そして、その出来上がった順番を見ながらステップ2で書いた「やる事リスト」をあわせて、今日からのやる事リストを順番に書き出します。

そして、ステップ3は無視して、ステップ4の借金リストを返さないといけない順に並び替えます。

まず何から返していかないといけないのか。

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ステップ7:3つのリストを1つの紙に順番にリスト
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以上の3つのリストを1つの紙に順番にリストにします。
今すぐやらなければいけない事からスタートして、全ての借金を返して、そして欲しい物を全て手に入れるまでの順番を全てリストします。

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ステップ8:リストを自分のポケット+PCの横に貼る
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できあがったリストをコピーして、1つは自分のポケットにいつも入れれるように、もう一つは、コンピューターの横に張るようにします。

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ステップ9:利益が高い物、確実に儲けれる物からリスト
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ビジネスアイデアリストを見て、一番利益が高い物、確実に儲けれる物から順番にリストします。ポイントは、一番儲けが出て、しかも長期間その儲けが出し続けるもの順です。一発勝負では無いもの。そして、%的に成功確率が高い物から。

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ステップ10:やる事リストを1から順番にこなす
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やる事リストを1から順番にこなしていきます。終わったら必ずペンで消していくこと。

ビジネスアイデアリストの一番利益が取れるだろう物を「1つだけ」選び、そして、それをスタートする。

他のプロジェクトは完全に忘れる。1秒たりとも考えない。

その選んだプロジェクトから目標の利益を取るまで、一秒たりとも他のプロジェクトは考えない。

何か他のビジネスアイデアが出てしまったら、リストの一番最後に書いておき、そしてすぐに忘れるようにする。

目標が達成されたら、ペンで消して、次のプロジェクトに以降する。

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ステップ11:2週間に一度ブレインダンプ・アップデート
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2週間に一度ブレインダンプをして、アップデートしていく。

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ステップ12:ライバルの1000倍の結果を手にする。
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以上のステップを2週間に一度、本当にやってみて下さい。

「へー、興味深いエクササイズだね。」

なんて屁理屈を言う前に、まずは今すぐやってみて下さい。数時間後、面白い事になっていると約束します。

そして数ヶ月後、数百万円の売り上げを上げる事ができていると確信しています。

ブレインダンプのやり方

ブレインダンプって?

ビジネスの基本

ブレインダンプとは「頭の中にあること(考えてること)を全部吐き出す」ということです。

何か物事に行き詰ったり、どうしていいのかわからない時、
新しいビジネスを始めるときなどにこの手法はとても有効です。

やり方はとても簡単です。

何かの項目についてあなたが考えられることをどんどん書くだけです。

例えば「あなたのやりたいこと」という項目でとにかくなんでもいいので書き出します。
慣れていないと20個程度で書くことが無い状況になるでしょう。

ブレインダンプは頭の中にあるものを全て吐き出す作業ですから、最低でも200個程度を書き出さなければいけません。

そして「もう、何もでない」と感じた状況からさらにもう一度書き出す作業をするのがブレインダンプです。

脳の中の全てを吐き出すためには1度限界を感じたところから、さらにもう一度吐き出すようにしなければ意味がありません。

あなたが勝手に決めてしまった限界を壊し、新たな自分を発見するのがブレインダンプです。

価値供給ネットワーク

ビジネスの基本

成功を目指す企業は独自のオペレーションの枠を超えて供給業者、流通業者、顧客によって作られる価値連鎖の中に競争優位を探さなければならない。

多くの企業が特定の供給業者や流通業者とパートナーを組み、優れた価値提供ネットワークを形成している。

ジーンズで有名なリーバイ・ストラウス社の主要な小売業者の一つにシアーズがある。リーバイスでは毎晩シアーズで売られたジーンズのサイズと型番を電子情報で受け取ることができる。そこでリーバイスは布の供給業者であるミリケン社にコンピュータを通じて翌日分の生地を発注する。ミリケン社は繊維の供給業者であるデュポン社に繊維の追加注文をする。

このクイックレスポンスシステムにおいては、財が供給にプッシュされるのではなく、むしろ需要にプルされる。リーバイスの業績は自社内だけではなく、マーケティング・ネットワークの質に左右されるのである。
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