3月20日 『新規参入で成功する最新ネットビジネス』

アパート経営

アパートを経営するためにはまず土地と建物が必要になります。

そのためにはかなりの金額の資金が必要です。
通常の個人ではアパート経営は普通に考えると、まずできません。
しかしながら、いたるところにアパートがあって、それなりにうまく経営されているように見られます。
何故でしょうか。

一つには経営者が資産を持っていることです。
新しく土地を買ってそこにアパートを建てることができるくらいの資産があれば、まったく問題ありません。
仮に多少の赤字であっても、アパート経営をしている事で固定資産税が軽減されるため、トータルでは利益があがるという事もあります。

二つ目に考えられるのは、借金をして経営していることです。
毎月の家賃収入が借金の返済額を上回っていれば理屈としては経営が成り立っています。

そして三つ目は不動産会社によるものです。
不動産会社がアパートのオーナーのリスクを軽減させるために、いろいろなサービスを提供していることがあります。

まったくの資産なしではさすがにアパート経営をすることはできないでしょうが、ある程度の資金があれば投資という観点からのアパート経営は可能です。
昔のイメージの大家さんではありません。
実際の経営は不動産会社にすべて任せておいて、自分は資産を提供するだけです。
そして、その収益をもらうことができます。

もちろん、不動産会社が間にあるので家賃収入の全額が受け取れるわけではありませんが、それなりの安定した収入となります。

しかし、アパートの入居率が重要ですので、資産があるといっても事前に十分な下調べを行うことが大事です。

経営コンサルタント

会社の経営層に対していろいろなアドバイスを行うのが経営コンサルタントと呼ばれる職種の人たちです。
自分が経営を行うわけではないですが、経営に関する知識が豊富で状況の悪い会社を立て直すためにいろいろと提案をしたりするようです。
もちろん、このコンサルタントという職業は資格とか技術とか明確な評価基準があるわけではありませんので、どのような会社がいいコンサルタント会社ということは一概にはいえないのが現状です。
また、担当者の個人レベルの技量にも大きく左右されるでしょう。
会社の経営層が経営の基礎知識さえあまり持たないような会社であれば、コンサルタントの指導によりそれなりの業績アップは見込めるかも知れません。

これから、経営コンサルタントになろうと考えている人は、経営とはどういうものかという基礎を充分理解する必要があります。
自分がいろいろなことに詳しくならなければ当然人にアドバイスすることはできないからです。
一般の企業に勤めている場合はその企業とその周辺の環境での知識しか身につきません。
また、人脈も狭い範囲にならざるを得ません。

コンサルタントを目指すのであれば、幅広い知識、幅広い人脈が有効な武器になることを心に留めておいてい下さい。
経営とは要求される知識が広範に渡りますので、いろいろなことを知り自分のものとすることは必ず役に立つことでしょう。
仕事で知り合いになった人たちとのつながりは大切にしていくことは大事です。

脱サラへのアドバイス

脱サラをして何かの小売りを始めようとしている人へ

いままでサラリーマンをしていたのであれば、経営に関する基礎知識はあまりないひとも多いでしょう。
でもそれは心配することはないと思います。

ラーメン店を初めてするとしましょう。

経営などと大げさに考える必要はなく、仕入れと売上をどのようにやっていくかということだけ考えればいいのです。
売上が多ければそれだけ利益が得られるということです。
専門的な知識など不要です。

もちろん、だんだんと規模が大きくなって従業員を何人も雇うようなことになれば、話は異なってきます。

本来、経営とはそういう単純なものであるべきです。
特に個人事業主であれば、自分の人件費だけですからわかりやすいと思います。
経済のことなどを考える余裕があれば、商品がどうやったら多く売れるか、いかに安く作れるかを考えていかなければなりません。
ただし、脱サラをしてすぐに事業が成功すると考えるのは楽観的すぎるでしょう。
世の中はそれほど甘くはありません。

しかし、それでも多くの人は何とかやっているのです。
やり方さえ間違わなければ、それなりの利益はあげられるはずです。
もちろん、サラリーマン時代に培った経験が活かせるような仕事なら、なおさら有利でしょう。
最近の経済状況はよくありませんが、努力すればそれなりの見返りは期待できると思うのです。
自信を持つことが経営の基本かもしれません。
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